アイカタ サプライヤーズ デモを依頼

外注先・仕入先向け サプライヤーポータル

アイカタ サプライヤーズ

「ちょうどいい」
外注管理で、業務を整える。

電話・FAX・メールに分散した外注先とのやり取りを一元化し、発注状況を全社で可視化。外注管理の高度化を実現します。

オンライン30分のデモをご用意しています。

自社と外注先のやり取りの流れ 見積依頼、見積提出、発注、受領承認、進捗・完了報告、受入検収、支払通知の順に、自社と外注先の間のやり取りがポータル上を流れます。自社から外注先へ向かう流れをオレンジ、外注先から自社へ向かう流れをネイビーで示しています。 自社(発注側) 外注先 見積依頼 見積提出 発注 受領承認 進捗・完了報告 受入検収 支払通知 すべてのやり取りが、ひとつのポータル上で完結します
Fig.01 — 外注先とのやり取り
課金単位システム全体ユーザー数・外注先数では増えません
外注先の利用料無料何社招待しても費用は同じ
導入範囲部分導入可必要な機能だけで始められます
運営ISO/IEC 27001株式会社ブリスウェル

01

まとまる、残る、見える発注管理

メール・FAXでばらばらに行われている発注を、まず一元管理し、保管・可視化する。全体の把握は、その先にあります。

連絡経路の比較 現在は自社と各外注先がFAX・電話・メール・Excelで個別につながり経路が分散していますが、導入後は自社と外注先が同じポータルの上でつながります。 現在 自社 外注先 外注先 外注先 外注先 外注先 FAX 電話 メール Excel 電話 導入後 ポータル 自社 外注先 外注先 外注先 外注先 外注先
Fig.02 — 連絡経路の比較

01

FAX・メール・電話の往復とExcelへの転記

FAXやメールで送った注文が届いたかを電話で確認し、発注の一覧はExcelに転記する。その往復と転記に、担当者の時間が奪われ続けています。

やり取りをポータルに集約

発注書の作成・送付・受領・承認をWeb上で完結。外注先はURLからいつでも確認できます。

02

進捗確認の電話とメール

「今どのくらい進んでいますか」という電話とメールを毎回繰り返し、聞く側も答える側も時間を取られています。

進捗のリアルタイム共有

外注先が進捗率・作業内容・懸念事項を入力し、発注側はリアルタイムで確認できます。

03

見積書の版の混在

メール添付でPDFを送り合ううちに、どれが最新の見積書か分からなくなる。相見積のときはさらに増えます。

見積フローの一元管理

見積依頼の送付から回答、比較、承認までを一連のフローで管理。版の管理も自動で残ります。

04

完了確認の記録漏れ

完了報告がメールや口頭で流れてしまい、後から「何を、いつ、誰が受け入れたか」を追えなくなります。

証跡としての記録・保管

完了報告は画像・ファイルの添付ごと記録されます。監査や内部統制で求められる証跡が自然に残ります。

05

発注業務の属人化

どの外注先に何をいくらで頼んでいるかが、担当者の頭とExcelの中にしかない。休まれると業務が止まります。

取引記録の全社共有

見積・発注・報告・検収がすべてシステム上に蓄積され、担当者以外でも状況を追えるようになります。

オンライン30分で、実際の画面をご覧いただけます。課題が固まる前の段階でも、お問い合わせいただけます。

デモを依頼する

02

見積から支払まで、ひとつの流れ

Fig.01 の7つのやり取りをそのまま機能として備え、一覧にない機能も追加開発で対応します。

01

見積依頼

案件の内容を添えて、外注先へ見積を依頼します。複数社への相見積にも対応します。

見積依頼送付相見積
02

見積提出

外注先がポータル上で見積を提出します。PDFのメール添付が不要になり、どの見積が最新かも迷いません。

見積提出バージョン管理比較
03

発注

見積をもとに発注書を作成し、送付します。ステータス管理で対応漏れを防ぎます。

発注書作成ステータス管理
04

受領承認

外注先がポータル上で発注内容を確認し、受領・承認します。発注請書のやり取りが不要になります。

受領・承認発注請
05

進捗・完了報告

外注先が進捗率・作業内容・懸念事項を入力します。画像やファイルの添付も可能で、確認の電話が不要になります。

進捗率入力ファイル添付コメント
06

受入検収

完了報告の内容を確認し、受け入れを記録します。証跡が残るため、監査や内部統制にも対応できます。

受入記録証跡
07

支払通知

発注データをもとに支払データを作成し、支払通知を発行します。発注と支払が別々の台帳に分かれません。

支払データ作成支払通知書支払ステータス

03

調整業務の人件費と削減効果

拠点数・担当者数・1日の調整時間から、人件費に換算します。

拠点
人
分

発注のFAX送付と着信確認、進捗の問い合わせ、見積書の版の確認、書類を探す時間など

年

入力した数字はブラウザ内で計算され、送信されません。

前提を変える
円/時

初期値は全国平均です。東京都の水準なら 3,700 円が目安になります。

日
%

調整業務がすべて消えるわけではないため、控えめに50%を初期値にしています。

これまでに払ってきた人件費 — —
このまま続けた場合、今後の見込み—
1年あたり—
削減できた場合(年)—
年間で費やしている時間—

デモを依頼する
計算の前提と出典を見る
  • 人件費の時間単価 3,000円(初期値)厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の職種別データより、営業・販売事務従事者(産業計・企業規模10人以上・男女計)の所定内給与額 327.8千円/月、年間賞与その他特別給与額 1,017.8千円、所定内実労働時間 158時間/月。年間給与 4,951.4千円に法定福利費15%を加え、年間所定内労働時間1,896時間で割って算出しています。
  • 法定福利費 15%厚生年金9.15%、健康保険およそ5%、雇用保険0.85%(令和8年度・一般の事業の事業主負担)、労災保険、子ども・子育て拠出金の事業主負担の合計の概算です。料率は年度により変わります。
  • 賃金上昇率 3.0%(今後の見込みに使用)同調査の一般労働者賃金の対前年増減率、直近3年(2023年2.1%、2024年3.8%、2025年3.1%)の平均。今後も同じ率で人件費が上がると仮定し、このまま続けた場合の見込み額に反映しています。過去の累計には適用していません。
  • 東京都の水準同調査の都道府県別賃金は、全国計340.6千円に対し東京都418.3千円です。この比率で換算すると時間単価は約3,700円になります。初期値は全国平均としています。
  • 削減割合50%これは弊社の仮定であり、実測値ではありません。実際の削減幅は業務の形によって変わります。

この試算は、発注の調整業務に費やしている時間を人件費に換算したものです。実際の投資判断にあたっては、システムの導入費用・運用費用との比較が必要です。数値はあくまで概算であり、効果を保証するものではありません。

初期値(時間単価3,000円、年間営業日240日、削減割合50%)での目安
規模1日の調整時間年間の人件費5年の累計
3拠点 × 2名(6名)1人60分約432万円約2,160万円
5拠点 × 2名(10名)1人60分約720万円約3,600万円
10拠点 × 3名(30名)1人60分約2,160万円約1億800万円
10拠点 × 3名(30名)1人90分約3,240万円約1億6,200万円

04

こんな業種の外注管理に

多数の外注先をもち、類似の役務・物品を何度も発注する業界・業種に向いています。

プラント・設備

プラントメンテナンス設備保全・設備管理定期修繕(定検)非破壊検査計装・計測熱処理・工業炉保温・断熱工事ボイラー・圧力容器発電設備保全

建物・施設

ビルメンテナンス空調・冷凍空調給排水・衛生設備消防・防災設備昇降機(エレベーター・エスカレーター)保守ゴンドラ・高所作業ビル計装・省エネ

電気・電機

電気保安・電気管理電気設備メンテナンス受変電設備制御・計装エンジニアリング予兆保全機電設備メンテ

インフラ・環境

上下水道・水処理環境機器・環境エンジニアリング廃棄物・リサイクル処理測量・調査・地盤橋梁・インフラ点検

機械・製造

産業機械保守機器製作・据付産業用装置の設計製作計測器の校正・修理EMS・受託製造+保守換気・排煙設備

通信・その他

無線通信・アンテナ工事ドローン点検・計測装置のレンタル・設置・保守技術商社の保守サービス

05

料金の考え方

初期費用と月額費用で構成されます。金額は、導入する機能と規模に応じた個別のお見積りです。

初期費用

要件定義・設計・開発・データ移行など、導入時に一度だけ発生します。導入範囲を絞るほど抑えられます。

月額費用

利用料に、継続的なサポートとアップデートを含みます。金額は貴社のシステム全体に対するもので、ユーザー数や外注先の社数では増えません。外注先の利用料はかかりません。

導入までの流れ

01

お問い合わせ

フォームまたはお電話で。課題が固まる前の段階でも受け付けています。

02

デモ・仕様確定

オンライン30分から。画面をご覧いただきながら、導入範囲を決めます。

03

見積・契約

導入する機能と規模をもとに、お見積りを提示します。

04

導入

設計・開発・データ移行を行い、稼働へ。導入後のサポートも継続します。

06

アイカタシリーズの3製品

得意先向けのオーダーズ、社内向けのアイカタ、外注先向けのサプライヤーズ。

得意先からの注文をWeb化

アイカタ オーダーズ

得意先からの注文がFAX・電話・メールで届き、受注入力に追われている会社に向いています。得意先向けの発注ポータルをWeb化します。

アイカタ オーダーズを見る →
社内業務をひとつに

アイカタ

受発注・在庫・請求・日報・原価管理が別々に回っている会社に向いています。中小企業向けのクラウドERPで、社内業務をひとつにします。

アイカタを見る →
外注先への発注を一元管理

アイカタ サプライヤーズ

数十〜数百社の外注先へ発注し、見積・進捗・完了・検収の管理に追われている会社に向いています。

● いま見ているページ

組み合わせての導入も可能です。

07

よくある質問

より詳しい質問はアイカタのよくある質問にまとめています。

導入の検討

どんな会社に向いていますか?

業種は問いません。多数の外注先をもち、類似の役務や物品を何度も発注している企業に向いています。中でも、工事・保守・点検・修理といった役務を外注する業種には特に向いています。

アイカタを使っていなくても導入できますか?

可能です。アイカタ本体をお使いでなくても、単独で導入いただけます。既存の基幹システムとのCSV連携や、APIを通じた接続にも対応しています。

必要な機能だけを部分的に導入できますか?

できます。すべての機能を一度に導入する必要はありません。導入範囲を絞れば、その分だけ費用と要件定義の負荷を抑えられます。まず一部の業務から始めて、後から広げることもできます。

デモは見られますか?

はい。お問い合わせいただければ、オンラインで実際の画面をご覧いただけます。貴社の発注業務を伺いながら、必要な機能の範囲もあわせて確認できます。

費用と契約

料金はいくらですか?

初期費用と月額費用で構成され、導入する機能と規模に応じた個別のお見積りです。月額は貴社のシステム全体に対する金額で、ユーザー数や外注先の社数では増えません。

外注先が何社に増えても費用は変わりませんか?

変わりません。月額は貴社のシステム全体に対する金額で、ユーザー数や外注先の社数で増えることはありません。外注先・仕入先・協力会社の利用料金も無料です。

機能と仕様標準機能にないものは、追加開発で対応します

案件ごとに内容が変わる非定型な発注でも使えますか?

そうした発注を前提に設計しています。決まった品目マスタに収まらない役務中心の発注を想定しており、明細の書き方や必要な項目は、要件定義で貴社の実態に合わせて決めます。

相見積に対応していますか?

対応しています。1件の見積依頼を複数の外注先へ送り、回答を並べて比較したうえで承認まで進められます。

発注の承認ワークフローは組めますか?

標準機能としては備えていません。追加開発で対応します。承認の階層、金額に応じた承認基準、代理承認の要否を伺い、お見積りに含めてご提示します。

発注明細ごとの受入検収はできますか?

標準機能としては備えていませんが、追加開発で対応します。発注書の単位ではなく、発注明細の一行ごとに受入・検収を記録する運用にできます。照合のルールと記録する項目は、要件定義で伺います。

外注先ごとに異なる締日や支払サイトに対応できますか?

取引先ごとに異なる支払条件の管理は、標準機能としては備えていません。追加開発で対応します。パターンの数と内訳をお聞かせいただければ、お見積りに含めてご提示します。

既存システムとの連携

Salesforceなど、既存の受注管理システムと連携できますか?

対応可能です。受注はSalesforce、発注はアイカタ サプライヤーズという分担でお使いいただけます。受注が確定した情報をもとに発注を起票する運用も、CSV連携・API連携で構成できます。

既存データの移行はできますか?

外注先マスタや過去の取引データなど、移行の対象と件数を伺ったうえで対応します。移行範囲は導入費用に影響するため、初回の打ち合わせで伺います。

運用とサポート

外注先側の操作は簡単ですか?

マニュアルなしで使える画面を方針にしています。外注先はURLからアクセスし、見積の提出や報告の入力を行うだけです。ITに慣れていない方でも扱えるよう、画面はできるだけ単純にしています。

お問い合わせ

オンラインデモのご依頼

オンライン30分。貴社の発注業務を伺いながら、実際の画面をご覧いただけます。

ai-cata@briswell.com 03-6450-4848